めくらまし(4)です。

貴婦人たちを性の奴隷としていた雷四郎は夫人の口から自治大臣兼国家公安委員長・鍋山作造の殺人事件を知り、秘密機関に追われる身で大金を強請り取ろうと…!!劇画界の鬼才・バロン吉元が、剣聖・宮本武蔵に想を練ること十年。
この歳月を経てここに新たに、痛快で軽妙、重厚で新鮮な“バロン武蔵”がはでやかに誕生!!父・無ニ斎を斃した新当流の達人・有馬喜兵衛を真剣勝負の末に打ち倒した宮本村の新免弁之助(武蔵)は、やがて、天下分け目の関ヶ原の合戦に西軍で馳せ参じた!!柳生屋敷で奴僕以下の生活をして入門の許可を待った武蔵だったが、柳生の剣は活人剣である、とその薪水の労は報われず、やがて剣客を求めて九州の地へと旅立った!!「おまえの剣の師は自然の中にこそある」武蔵と対峙した丸目蔵人の言葉である。
やがて武蔵は京へ!!思いは一つ、日本一の兵法者・吉岡憲法との対決であった!!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60000928