鬼平犯科帳(55)[コミック]の説明

おかみ・お竹が金太郎の彫り物をしている肩をさらして出前に駆けずり回る、名物蕎麦屋「金太郎蕎麦」。
大繁盛しているこの蕎麦屋は、一昨日「横田屋」に忍び入った独り働きの盗賊と何やら関係がありそうで…。
「金太郎蕎麦」他1編を収録。
亀戸天神で、女賊・おひろと再会した密偵の仁三郎。
おひろから盗めの相談を受けた仁三郎は、密偵であることを隠し、おひろのことを平蔵に報告する。
そして、仁三郎に裏切られたおひろは平蔵に捕縛され…。
「浅草・鳥越橋」他1編を収録。
錠前外しの盗賊「玉村の弥吉」を偶然見かけた、元老盗「泥亀の七蔵」。
七蔵は弥吉のことを報告するため、平蔵宅を訪れる。
平蔵の密偵にはなりたくないと突っ張る七蔵だったが、平蔵に協力することになり…。
「男の隠れ家」他1編を収録。
お八重・殺害現場を目撃してしまった小女・おみよ。
平蔵は、下手人の顔を見ているのに見ていないと言い張り、何かを隠しているようなおみよを不審に思う。
おみよが真実を隠していた理由とは…。
「おみよは見た」他1編を収録。
素人女を客に取り持ち、上前をはねて稼いでいる「夜狐の弥吉」。
ある日、弥吉は偶然大身旗本家の若殿殺しの現場を目撃してしまい、金になると強請を企む。
しかし、その計画が平蔵にばれてしまい…。
「夜狐」他1編を収録。
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